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インテリアコーディネーター資格試験
受験概要

第36回(2018年度)受験概要

試験日
2018年10月7日(日)
受験資格
年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。
(ただし、出題・解答は日本語のみ)
受験地

北海道・岩手県・宮城県・群馬県・東京都・愛知県・石川県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県の全12会場

※ 最終的な受験会場は、受験票をご確認ください。

受験申込(受験区分)について
【重要】過去3年以内に一次試験に合格している方は、③二次試験<一次免除>タイプでお申込ください。
  1. 基本タイプ(一次試験→二次試験)     受験料:14,400円(税込)
    ・同一年度内に一次試験と二次試験の両方の受験を希望する方
    ただし、一次試験が不合格となった場合、二次試験を受験できません
    (一次試験不合格の場合、受験料の一部返金はできません)。
  2. 一次試験<先取り>タイプ(一次試験のみ) 受験料:11,300円(税込)
    ・一次試験のみを受験する方
    ただし、一次試験に合格した場合でも、同一年度内に二次試験の受験申込はできません。
受験申込期間
2018年7月17日(火)〜8月23日(木)まで
受験申込期間は、一次試験と二次試験の両方とも同一期間となります。[一次試験<先取り>タイプ]で受験して合格した場合でも、合格後に二次試験の受験申込はできませんのでご了承ください。
試験科目
学科(160分)マークシートによる択一式
試験時間(予定)
事前説明(12:15〜12:30)実施時間(12:30〜15:10)
一次試験免除制度
について
一次試験(学科)のみに合格した方は、次年度から3年間、受験申込時に一次試験の免除申請(合否判定通知に記載された一次試験免除通知番号を所定欄に記入)をすることで一次試験が免除され二次試験のみ受験できます。
ただし、3年間の免除期間が過ぎた場合は再度一次試験(学科)からの受験が必要となります。
なお、今年度は、一次試験免除通知番号の上2ケタ33、34、35の方が対象となります。
試験審査の範囲
(審査基準)
  1. 1.
    インテリアコーディネーターの誕生とその背景に関すること
    (インテリアコーディネーター誕生の背景となった住まいへの意識変化や住宅・インテリア産業の発展の経過、その後のインテリア産業の進展とインテリアコーディネーターの職域の拡大等に関する基礎知識を有していること。)
  2. 2.
    インテリアコーディネーターの仕事に関すること
    (インテリアコーディネーターとしての役割、職能、必要な実務内容・手順および職域等に関する基礎知識を有していること。)
  3. 3.
    インテリアの歴史に関すること (古代から現代に至る日本及び西洋のインテリアの歴史に関する基礎知識を有していること。)
  4. 4.
    インテリアコーディネーションの計画に関すること
    (インテリアコーディネーションのための基本的な検討事項(生活像、規模計画、寸法計画、人間工学、造形原理、色彩計画、安全計画、性能計画、維持管理)、生活場面の構成手法、リフォームの計画等に関する基礎知識を有していること。)
  5. 5.
    インテリアエレメント・関連エレメントに関すること
    (インテリアエレメント(住宅家具、造作部品、システム・ユニット製品、ウインドートリートメント、カーペット、インテリアオーナメント等)、各種品質表示、エクステリアエレメント等に関する基礎知識を有していること。)
  6. 6.
    インテリアの構造・構法と仕上げに関すること
    (建築の構造・構法、インテリア(床・壁・天井)の構法、造作と造作材、機能材料と構法、建具、仕上げ材と仕上げ等に関する基礎知識を有していること。)
  7. 7.
    環境と設備に関すること
    (室内環境(熱、湿気、換気・通風、音、光)、住宅設備(給排水、換気・空調、自然エネルギー、電気、照明、水回り設備機器)に関する基礎知識を有していること。)
  8. 8.
    インテリアコーディネーションの表現に関すること
    (建築等設計図書、二次元・三次元表現技法、CAD表現・レンダリング、プレゼンテーションに関する基礎知識を有していること。)
  9. 9.
    インテリア関連の法規、規格、制度に関すること
    (インテリアに関連する建築・住宅、省エネ・環境・リサイクル、高齢者・障害者配慮、品質・安全性等分野の法規制・規格・制度・表示に関する基礎知識を有していること。)
持ち込める筆記・
製図用具
  • 鉛筆またはシャープペンシル(BまたはHB)(万年筆・ボールペンは不可)
  • プラスチック製の消しゴム
お知らせ
受験申込方法、受験申込時の注意事項、資格取得までのスケジュール等については、7月初旬に公開予定です。
また、お問い合わせ窓口は7月1日より開設予定です。
試験日
2018年12月2日(日)
受験資格
過去3年以内に一次試験に合格していること。その他は問いません。
受験地

北海道・岩手県・宮城県・群馬県・東京都・愛知県・石川県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県の全12会場

試験会場
※ 最終的な受験会場は、受験票をご確認ください。

受験申込(受験区分)について
【重要】過去3年以内に一次試験に合格している方は、③二次試験<一次免除>タイプでお申込ください。
  1. 基本タイプ(一次試験→二次試験)     受験料:14,400円(税込)
    ・同一年度内に一次試験と二次試験の両方の受験を希望する方
    ただし、一次試験が不合格となった場合、二次試験を受験できません
    (一次試験不合格の場合、受験料の一部返金はできません)
  2. 二次試験<一次免除>タイプ(免除制度対象者のみ※1)受験料:11,300円(税込)
    ・過去3年以内にすでに一次試験に合格済みで、二次試験のみ受験する方
    ※1 一次試験免除制度をご確認ください。
受験申込期間
2018年7月17日(火)〜8月23日(木)まで
受験申込期間は、一次試験と二次試験の両方とも同一期間となります。[一次試験<先取り>タイプ]で受験して合格した場合でも、合格後に二次試験の受験申込はできませんのでご了承ください。
試験科目
プレゼンテーション・論文(180分) 記述式
試験時間(予定)
事前説明(12:15〜12:30)、実施時間(12:30〜15:30)
試験審査の範囲
(審査基準)
プレゼンテーション・論文によるインテリア計画及びそのプレゼンテーションに関する こと
  • プレゼンテーション:インテリアの基礎知識をもとに、住まいのインテリア空間に関する与えられた課題について、与条件を理解した上でインテリアの計画を行い、図面作成や着彩表現により必要な情報を伝達できる能力を有していること。
  • 論文:インテリアコーディネーターとして、住まいのインテリアに関する与えられた課題について、これを理解・判断し、的確な解答を文章で明瞭に表現できる能力を有していること。
持ち込める筆記・
製図用具
  • 鉛筆またはシャープペンシル(硬度は問わない。万年筆・ボールペンは不可)
  • プラスチック製の消しゴム
  • 直定規(30㎝以内)
  • 三角スケール
  • 三角定規
  • 勾配定規(今年度から使用可とする)
  • コンパス
  • ヘキサスケール(直定規と三角スケールの機能のみを持つもの)
  • 型板(テンプレート)の円定規だけのもの(なお、一部に角度表示のあるものでも可)
  • 字消し板
  • 製図用ブラシ
  • 色鉛筆(今年度から18色以内とする。色の選択は自由)
    • 軸(木や紙)に芯を通した色鉛筆に限る。全体が芯でできたもの等は不可
  • ミニ鉛筆削り(削りカスが散乱しないように注意してください)
  • 上記以外の型板(テンプレート)の使用はできません。
  • 受験票に記載する「試験当日の持ち物」等をご確認ください。
  • 当日、会場での筆記用具・製図用具の貸出は致しません。
お知らせ
受験申込方法、受験申込時の注意事項、資格取得までのスケジュール等については、7月初旬に公開予定です。
また、お問い合わせ窓口は7月1日より開設予定です。
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