調査・研究助成 インテリア関係の調査・研究テーマへの助成について

インテリア・キッチン関係の調査・研究活動助成について(H30年度)

当協会では、育成事業の一環として、インテリアコーディネーター(IC)、キッチンスペシャリスト(KS)、
学生あるいは一般の方などのグループ又は個人が自ら企画して行う、インテリア、およびキッチン・水回り関係の調査や
研究を対象に、その費用の一部を助成しています。 今回、平成30年度のテーマ募集を以下のとおり行います。
自らのスキルアップのための調査や研究活動等にご利用ください。
★テーマの内容や成果が、広くIC・KSや、関係業界、一般生活者に有益となる公益性があるものが応募の条件となります。

今後のスケジュールは下記をご覧下さい。

調査・研究実施概要スケジュール(予定)

1.テーマ募集・受付期間
:平成30年5月11日〜6月1日
2.助成対象テーマ審査・決定
:平成30年6月上旬頃
3.調査研究内容ガイダンス
:平成30年6月中旬~6月下旬
4.調査研究実施期間
:平成30年6月下旬
5.中間進捗報告提出
:平成30年9月末日
6.調査・研究終了報告提出
:平成31年2月末日
7.詳細調査研究成果報告書提出
:平成31年3月15日

申込・問合せ
公益社団法人インテリア産業協会調査研究インテリアまたはキッチン担当
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-2-1 京王新宿321ビル8F
電話 03-5379-8600 FAX 03-5379-8605 <choken@interior.or.jp>

調査研究の応募・実施・報告等の簡易ガイド PDFダウンロード

30年度版の簡易ガイドです。
「調査・研究活動支援事業実施マニュアル」を必ずお読みください。

調査・研究活動支援事業 実施マニュアル PDFダウンロード

30年度版の詳細マニュアルです。
応募の際は必ずお読みください。

調査研究の応募・実施・報告等の簡易ガイド PDFダウンロード

応募の際は必ずお読みください。

平成30年度の調査研究助成として、下記テーマを採択しました。

インテリアテーマ区分

実施年度 助成実施テーマ 実施者 調査・研究活動の概要
平成30年度 50 代から取り組む住居考
~終活前に考える ワクする住まい作り ~
わくわく住まいラボ ライフステージと住まいの関係やリタイア後を見据えての事例を調査し、暮らしを楽む人が取り組むリフォームや模様替えの提案をする。
平成30年度 ブラインド等のひもの安全に関する調査 チャイルドセーフティー研究会 国内各社及びホームセンター等がブラインドの紐の安全・安心に対してのどのような取組をしているかや、公共施設や商業施設の窓周り商品の安全対策を調査する。

キッチンテーマ区分

実施年度 助成実施テーマ 実施者 調査・研究活動の概要
平成30年度 自炊学生が日々の生活でキッチンをどのように捉え、どのように使っているかの意識調査 学生アパート用のキッチン研究会
自炊学生が日々の生活でキッチンをどのように捉え、どのように使っているかを調査し、新しい水回りの規格の提案に繋げる。
平成30年度 小さな子供を持つ共働き世帯におけるキッチンの使用の実情についての調査 白石・松崎ゼミ共同チーム 小さな子供を持つ共働き世帯の食事状況やその際のキッチンの利用状況を調査し、「食」に関する現状の問題点等や平日と休日とのキッチンの利用状況等の違いを明らかにする。

応募書類等のフォーマット・ダウンロード

様式番号 タイトル ダウンロード
様式1 調査・研究活動助成テーマ 応募書 ダウンロード16kb(word)
様式1の別紙1 調査・研究テーマの内容 ダウンロード20kb(word)
様式1の別紙2 調査・研究実施スケジュール ダウンロード25kb(excel)
様式1の別紙3 調査・研究活動予算 ダウンロード25kb(excel)
様式1の別紙4 調研グループ等の構成メンバー及び連絡先 ダウンロード20kb(word)
様式3 調査・研究活動終了報告 ダウンロード20kb(word)
様式3の別紙1 調査・研究の(□中間進捗/□終了結果)の概要 ダウンロード25kb(word)
様式3の別紙2 調査・研究活動決算報告書 ダウンロード29kb(word)
様式4 (仮払・追加)助成金受領書 ダウンロード20kb(word)
添付資料 詳細な調査・研究報告書の作成について ダウンロード41kb(word)

これまでの調査・研究テーマと成果報告書の紹介


インテリアテーマ区分

実施年度 助成実施テーマ 実施者 概要 成果報告書のダウンロード
平成
29年度
100 歳住宅~超高齢社会の『暮らしやすさ』をインテリアから考える指標つくり JAFICA超高齢社会をインテリアから考える暮らし住みやすさ研究会 いつまでも元気でいられる家のあり方を系統だて、可視化することで長寿社会にふさわしい家のあり方を提唱する。インテリアに対する意識の啓蒙、インテリアコーディネーターにとっても、職域の一つの柱となるべく指南書を作り上げる。

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26.8MB(pdf)

平成
29年度
小さく暮らすってどういう事?~居心地の良さを考える~ あおもりインテリアコーディネーター倶楽部 暮らしの中での動作に必要な寸法・必要空間の実験・調査をし、各々が自分自身や暮らし方(インテリア)を見つめ直す「きっかけ」や心地よいくらしのヒントを提示する。

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4.8MB(pdf)

平成
29年度
インテリアワークショップを通して暮らしの楽しさを子どもたちに伝えるための教育
現場への普及についての研究
KIWI labo 各都道府県IC協会及び各個別ICによるワークショップの取り組みを調査し、ワークショップを各IC協会に浸透するための手法について整理する。

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3.8MB(pdf)

平成
28年度
「超高齢化社会におけるインテリアのあり方・インテリアの知恵と未来~エイジングインテリア知恵と未来 インテリアと街づくりコミュニティ~」 愛知淑徳大学創造表現学科インテリアデザイン専攻松本ゼミ インテリアと街づくりコミュニティをテーマとし、『人が元気になる』『生きがいを感じる』よう、人にフォーカスし実際の商店街の活用・活性化という課題に取り組むことにより、インテリアと絡めた街おこし提案をする。

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4.2MB(pdf)

平成
28年度
「住空間のカラーユニバーサルデザイン 色を含む視覚情報を誰もが等しく共有するための調査・研究 本 間 純 子  色弱や目の水晶体の黄変化による色の見え方の違いは、光の色温度との関係が深いと思われる。その関係性を実験や調査によって明らかにすることで、色彩が原因と考えられる住環境のトラブルの軽減・解消に繋げる

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226.5MB(pdf)

平成
27年度
超高齢化社会におけるインテリアのあり方(インテリアのチカラ)~エイジングインテリア~ 松本ゼミ エイジングインテリア 大学授業にて高齢者のインテリアに関する調査・研究を行い、超高齢化社会に向けた様々なインテリア計画に役立つ提案を行う。

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4,205kb(pdf)

平成
27年度
家庭内省エネについて KS,ICの果たす役割の検証Vol3 スマートインテリア~うちエコ(家庭内省エネ)の共存 JAFICA うちエコ研究会 エコをテーマに民家等の研究により「和モダンエコインテリア」スタイルを提案し、IC、KSのスキルアップに役立て、一般にはICの仕事をより広く理解を深める。

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1,250kb(pdf)

平成
27年度
高等学校インテリア科使用教科書「インテリア計画」の教員用指導書ならびに資料集の作成全国高等学校インテリア科教育研究会 全国高等学校インテリア科教育研究会 現在教員用の手引書・資料集がないため、教育現場に教員が使用できる資料を作成し活用を図る

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307kb(pdf)

平成
26年度
【家庭内省エネについてKS、ICの果たす役割の検証 ‐ VOL.2】 JAFICA うちエコ研究会 うちエコ診断による実態調査を通して、キッチン周辺空間でKS/ICならではの具体的な省エネ対策の提案
・インテリアでできる省エネ対策とその可能性など

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2,035kb(pdf)

キッチンテーマ区分

実施年度 助成実施テーマ 実施者 概要 成果報告書のダウンロード
平成29年度 自炊学生が日々の生活でキッチンをどのように捉え、どのように使っているかの意識調査 学生アパート用のキッチン研究会 学生たちの自炊の状況を調査することにより、学生用アパートキッチンの問題点を調査し、一般家庭キッチンとは違う自炊学生用アパートに適したキッチンのあり方を探る。

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1.6MB(pdf)

平成28年度 生涯食育社会を構築する快適キッチンのあり方  PSSキッチンプロジェクト 食育キッチンとして世代ごとに分類したキッチン空間の調査・アンケートやキッチンへの啓蒙やアドバイスを提案する。

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1.8MB(pdf)

平成28年度 「料理をつくる・食べる」を中心としたこころ安らぐコミュニティー空間の創造 京都女子大学 家政学部生活造形学科 住環境研究会 食生活や家事・生活スタイルへの考え方を踏まえて、これからさらに増加すると思われる単身・高齢者世帯も含めた、今後必要とされるLDK空間を提案する。

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5.6MB(pdf)

平成
27年度
キッチンと食への関心度によるライフスタイル分類に関する調査・研究 キッチンからはじまる暮らし研究会 キッチン空間と食生活の関わりの視点からの「ライフスタイル分類」ために、①ライフステージ×ライフトレンド×ライフスタイル②キッチンでどう過ごすか(キッチンで過ごす5L×1H)③「コト」を愉しむ志向なのか、それとも「モノ」を愉しむ志向なのか。以上の要素の抽出をした。

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2,941kb(pdf)

平成
27年度
人が集う食空間・キッチン&ダイニングを考える 神奈川インテリアコーディネーター協会 人が集うキッチンダイニング空間の実現に向けて実提案例を考察して、「集いやすい」キッチン、ダイニング空間のプランニングに資する①空間作り②機能③動線④インテリア性という4つ指標にまとめ、その指標にそったリフォームプランのケーススタディを提示している。

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741kb(pdf)

別添資料ダウンロード
2,077kb(pdf)

平成
27年度
標準的な都市型ファミリータイプマンションにおけるキッチン・食周り環境 最適化のための調査研究 暮らし方リフォームキッチン研究班 標準マンションのキッチン・食周り環境状況を①手作り時短派と②手作りしっかり派と③手作り+惣菜加工品ミックス派の3つのタイプに分類して、それぞれの問題点を抽出して、ソフト面とハード面からの改善ポイントを提案している。

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3,119kb(pdf)

平成
26年度
地域コミュニティーの活性化と災害時の炊き出しが可能な「公園キッチン」の提案 特定営利活動法人 HOTNETキッチン 炊出しが出来る公園施設を一時避難場所としても活用するため、炊出しに必要な設備とメニューを調査・研究
①阪神・淡路大震災と東日本大震災の災害時公園利用WEB実態調査
②都立公園の防災設備の22公園の現地調査 
③防災公園を利用した「公園キッチン」の平時と災害時の活用方法の提案

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2,035kb(pdf)

別添資料ダウンロード
13,799kb(pdf)

平成
26年度
働く主婦と家族のためのコミュニーケ―ションキッチン
~家族をつなぐキッチン~
インテリアコーディネーター関西 時代の流れによるこれまでのキッチンのスタイルと女性像また家族像を整理し、家族全員が使う「家族をつなぐキッチン」を研究開発した。
①キッチンと主婦の役割についての歴史的調査
②キッチンメーカーへの現状キッチンの訪問調査
③キッチン作業と家族のコミュニケーションについて主婦へのアンケート意識調査
④「家族をつなぐキッチン」として、ビーンズ型キッチンの提案等

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1,110kb(pdf)

平成
25年度
キッチン周りを含めた、家庭内省エネについて
KS、ICの果たす役割の検証
JAFICA うちエコ研究会 環境省の「うちエコ診断」制度に参加して、家庭内省エネにKSとICがどのようにかかわれるかの可能性を探ることを目的に、「うちエコ診断士」資格を取得し、うちエコ診断を実施するなどしてその検証を行っています。併せてうちエコ診断制度とKS・ICの社会的認知度の向上を図っています。

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2,035kb(pdf)

平成
25年度
団塊世代の男性が使うキッチン 日本フリーランスインテリアコーディネーター協会 団塊世代の男性たちが家庭で料理する楽しみや生きがい見つけられるようなキッチンを開発する目的にして、①アンケート、②現地調査などを行い、その成果として道具にこだわるアイランド型キッチンの「囲炉裏庵馬蹄型キッチン」を提案しています。

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8,678kb(pdf)