“心地よく豊かな暮らし(=グッドライフ)”を実現するためのアイテムや情報が集まった展示会『GOOD LIFE フェア 2026』に今年度も出展参加しました。今年度は「インテリアっておもしろい!」をキャッチコピーに協会ブースを企画・デザインし、インテリアコーディネーターの仕事紹介や、「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門」の入賞作品展示をするとともに、ケーキ箱を使ったインテリアコーディネートのワークショップを開催しました。昨年に引き続き多くの参加者を迎え、会場は大いに賑わいました。
インテリアコーディネーターの仕事を、単に“部屋を飾る仕事”ではなく、“人の暮らしや未来をデザインする仕事”として、ブースの壁面にマンガで紹介しました。インテリアコーディネーターに必要な能力や、インテリアコーディネーターになるとどんなことができるのかをマンガで見やすく表現しました。
「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門」は、生活者が豊かさを実感できるトータルインテリアの理解を高めることを目的に、インテリアコーディネーションのアイデアを募集する高校生対象のコンテストです。
令和8年度の課題テーマは「リビングでつながるこれからの暮らし」。応募総数182点(45校)の中から、インテリア産業協会会長賞1点、最優秀賞1点、優秀賞2点、奨励賞5点の計9点の入賞作品を展示しました。
部屋に見立てたケーキ箱の中に、1/12のミニチュアのお部屋を作るワークショップ「ケーキ箱のお部屋づくり」を開催しました。本物の壁紙やカーテン生地のサンプル・端切れを使ってお部屋の全体的なテイストを表現した後、ミニチュアの家具小物を使って理想のお部屋を完成させていきます。参加者の思い描いたイメージを形にするため、プロのインテリアコーディネーターが色や素材、家具配置のポイントなどをアドバイス。参加者一人ひとりの個性がつまった、世界に一つだけのお部屋が完成しました。
ブースの一角にフォトスポットを設置しました。モノクロのイラストで描かれたインテリアの中に身を置けば、まるで自分自身が2Dの絵の中に入り込んでしまったかのような不思議でSNS映えする写真を撮影できます。
ワークショップ参加者には完成した作品を持って記念撮影をしてもらいました。
ワークショップ参加者には完成した作品を持って記念撮影をしてもらいました。



