1. IC・KS『ほんとの話』
  2. 身近な情報発信でインテリアをもっと楽しく

IC・KS『ほんとの話』

身近な情報発信でインテリアをもっと楽しく 2019/03/04 金子泰章社長、藤島由希さん

住まいと暮らしを楽しくするためのアイディアが集まる情報メディア「LIMIA(リミア)」。インテリア
コーディネーター(以下、IC)をはじめ80職種以上の専門家が登録し、インテリアから収納、リフ
ォーム、ファッションまで、暮らしを豊かにするためのさまざまな情報を届けています。
サイトを運営するリミア株式会社では、社員の皆さんもインテリアに関心が高く、社内の
インテリア雑貨を手作りする人もいるのだとか。ICなどの専門家に対しメディアとして
期待することなどを、金子社長、メディアグループの藤島さんに伺いました。(ライター談)

Chapter.1 「住まい・暮らし」のあらゆる情報が集まるコミュニティメディア

ウェブメディア「LIMIA」の特徴を教えてください
金子 「インターネットを通して毎日の暮らしを楽しく幸せに」というコンセプトのもと、「住まい・暮らし」に関する魅力的なアイディアが集まるコミュニティメディアです。現在は約8万件の記事が掲載されており、月に約500万人のユーザーの皆さんにご利用いただいています。LIMIAに来れば、住まい・暮らしに関するあらゆるアイディアが見つかり、興味のあることや新しい気づきが得られる。そんなメディア作りをしています。
藤島 LIMIAでは、ICをはじめとする多くの専門家の方々が、寄稿という形で情報を発信しています。私が所属するメディアグループでは、専門家が持つ得意分野や世界観を、分かりやすい形でユーザーにお届けするお手伝いをしています。また、専門家による記事とは別に、公式記事の編集と配信も行っています。
ICなど専門家による記事も多いのですね
金子 ICをはじめ、建築士やインテリアデザイナーなどの専門家、住宅設備メーカー、リノベーション会社といった企業まで、住まいに関するさまざまな分野のプロフェッショナルから記事を寄稿いただいています。しかし、事業者さんの中には、ネットマーケティングになかなか取り組めないという方もいらっしゃいます。一般ユーザーの立場で考えると、どんな専門家がどのように魅力的なサービスを提供しているか、という情報は広く伝わった方が良いはずです。専門家にLIMIAを活用してもらい、情報発信のサポートができればと考えています。
藤島 記事の内容については専門家にお任せし、それぞれの専門分野を活かしたものを書いていただいています。ICの皆さんが持つインテリアの知識やセンスに触れることは、私達にとっても大きな学びになっています。一方で文章については私達の専門領域になりますので、お互い連携を取りながら、クオリティの高い記事の発信につなげています。

Chapter02 ICならではの“先を行く”提案が大きな価値を生み出す

LIMIAに登録しているICに期待することとは?
金子 世の中には、住まいにまつわるサービスや適正価格などをご存じない方がまだまだ多いと感じます。たとえば日本では「壁紙=白」というイメージがありますよね。でも、壁の色を変える方法や費用、誰に相談すればいいかなどが分からないために、「とりあえず白壁のまま」というケースも多いのです。そういったさまざまな住まいのニーズに対して、ICなど専門家が知恵やきっかけを与えてくれたら、日本の暮らしも大きく変わるのではないかと思います。LIMIAでは、ユーザーが専門家に直接相談できる仕組みも整えています。PRやプロモーションの一環として活用してもらえたら嬉しいですね。
藤島 LIMIAに登録されているICの方々は、専門知識を活かしながら最新のトレンドをキャッチアップし、常に半歩先を行く提案をされています。特徴的なのは、それぞれがご自宅のコーディネートなどを例に挙げ、分かりやすい形で記事にしていること。普段の暮らしの中で活かせるインテリアの工夫は、「お部屋をオシャレにしたい」という漠然とした思いを抱える多くのユーザーにとって大きな価値になります。素敵なインテリアを単なる憧れに終わらせない説得力ある提案ができるのはICだからこそ、と思います。
ICが効率的に情報発信を行うには?
藤島 「文章がうまく書けない」と気にする方が多いのですが、文章は伝われば十分。それよりも、写真などでインテリアの事例を発信する方が効果的です。文章はブログ感覚で問題ないと思いますし、むしろその方が一般ユーザーには親しみやすいのではないでしょうか。最近はSNSなど情報発信の方法もたくさんあるので、気後れせずにご自身をアピールしてほしいと思います。
金子 情報発信には継続も必要です。更新が止まってしまったり、間隔が空きすぎてしまったりすると、見た方が「この専門家にアプローチしていいのだろうか」と不安になってしまいます。毎日更新する必要はありませんが、やはり一定頻度で続けていくことは大切だと思います。

Chapter03 美しさと機能性を両立させたトータルコーディネート

インテリアの専門家として、ICに求められることとは?
藤島 近年はDIYが浸透し、家具や内装を自分で手掛ける方も増えてきました。しかし、住まいのトータルコーディネートや、統一した世界観の演出などは、やはり一般ユーザーには難しいものです。また、住まい作りは見た目の美しさだけではなく、耐久性や快適性、生活動線なども考慮しなければいけません。知識と経験をもとにさまざまな角度から提案ができるのは、インテリアのプロであるICの強みだと思います。「DIYに挑戦したが失敗してしまい、次はICに相談した」という方も多いんですよ。
金子 最近ではリフォームやリノベーションも一般的になってきました。住まいのあり方は今後ますます変化していくでしょう。インテリアも、好みに合わせて気軽に変えられるようになりました。暮らしを楽しむさまざまな選択肢があることを、多くの人にもっと知ってもらいたいですね。そのためにも、ICの皆さんにはどんどん情報を発信していってほしいと思います。
「LIMIA」の今後の展望についてお聞かせください
金子 「住まい・暮らし」のプラットフォームを目指したいと思っています。「あったらいいな」と思われるような便利な情報や、専門家とユーザーをマッチングするサービスなども充実させていきたいですね。
藤島 常に次のムーブメントを予測しながら、LIMIAから新しいトレンドを生み出せるような情報発信をしていきたいです。「住まい・暮らし」のナンバーワンメディアとして、世の中を変えていけたら、と思っています。

プロフィール

金子 泰章 さん

リミア株式会社 代表取締役社長

一言:自宅の壁紙を自分で貼り替えた経験があります!

藤島 由希 さん

メディアグループ

一言:掃除の前には「LIMIA」の記事でお役立ち情報をチェックしてます。

企業ご紹介

リミア株式会社

リミア株式会社は、住まい・暮らし領域に特化した様々なアイデアが集まる国内最大級のコミュニティメディア「LIMIA (リミア)」の企画・運営を行い、「インターネットによって、毎日の暮らしを、より楽しく幸せに。」をミッションとした事業会社です。LIMIAの媒体力や提携インフルエンサーを活用しながら、クライアントニーズに応じて多岐にわたるプロモーションを提案いたします。

この記事の感想を教えてください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Page Top