“心地よく豊かな暮らし(=グッドライフ)”のヒントが見つかる体験型展示会「GOOD LIFE フェア 2025」に今年度も出展参加しました。
当協会では、ケーキ箱を使ったインテリアコーディネートのワークショップと、「令和7年度 住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門」の入賞作品展示、ご自身の「好みのインテリアスタイル」が診断できるインテリアチャートを展示しました。
部屋に見立てたケーキ箱の中に、本物の壁紙やカーテン生地のサンプル・端切れを使ってミニチュアのお部屋を作るワークショップを開催しました。
参加者の思い描くイメージを形にするため、インテリアコーディネーターが色や素材、家具配置のポイントをアドバイス。インテリアコーディネーターからのヒントをもとに、参加者の想像力を形にした力作が数多く生まれました。
「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門」は、生活者が豊かさを実感できるトータルインテリアの理解を高めることを目的に、インテリアコーディネーションのアイデアを募集する高校生対象のコンテストです。令和7年度の課題テーマは「SDGsを取り入れたリビングルーム」。環境や社会に配慮した暮らしを高校生独自の斬新な発想で表現した作品が数多く寄せられました。
会場では、2025年6月2日(月)~7月25日(金)の応募期間に集まった総数250点(39校)の中から、インテリア産業協会会長賞1点、高校生部門賞1点、優秀賞2点、奨励賞5点、注目作品賞11点の計20点の入賞作品を展示しました。
会場では、2025年6月2日(月)~7月25日(金)の応募期間に集まった総数250点(39校)の中から、インテリア産業協会会長賞1点、高校生部門賞1点、優秀賞2点、奨励賞5点、注目作品賞11点の計20点の入賞作品を展示しました。
神奈川インテリアコーディネーター協会監修のもと、最大7つの質問に答えるだけで好みのインテリアスタイルが診断できるインテリアチャートを作成・展示しました。短時間で結果がわかるコンテンツということもあり、多くの参加者に体験いただきました。


