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インテリア写真を上手に撮るコツ

ちょっと素敵に撮れるコツ!

失敗写真を減らすことができたら、今度は少しだけインテリアを素敵に写真に収める方法をご紹介します。
基本的なことですが、少し気をつけるだけで、できばえに差がつきますよ!

周りを整理する

素敵にディスプレイしたコーナー。人間の目って不思議なもので、いらないものは排除してくれます。でも、カメラは無情。電源のコード、ゴミ、不要なもの、目には映らなくても写真に映り込んでしまうと台無しになってしまいます。注意してファインダーを覗いて被写体じゃない部分も隅々まで確認して!

  • 周りのごちゃごちゃは、写真になると意外に気になります
  • 後ろを少し片付けてから撮影しましょう
水平垂直を意識する

意図的な場合を除いて、微妙に斜めになっている写真は気持ちが悪いものです。液晶モニタにグリッドが表示できる場合は利用すると構図を決めやすくてGOOD!

  • グリッドに沿うと
    構図も決めやすい
垂直のラインを基準に縦にまっすぐに合わせましょう。
なんちゃって一眼レフ

効果的なぼかしは写真に奥行き感を出し印象的な仕上がりになります。一眼レフっぽい背景をぼかした写真が撮れちゃう小ネタをご紹介します。マクロモード(チューリップのマーク)で撮影。被写体に近寄り、背景は極力離します。手ぶれに注意して慎重に撮影。
望遠レンズのあるデジカメの場合、マクロモードのまま遠くに離れて望遠で撮ると、ぼかしが出やすいです。

  • 標準撮影
  • マクロモード+望遠側で撮影。右の葉が微妙にボケて、被写体のサンタ
    を引き立たせ、後ろの緑が画面に奥行きを出しています。
被写体への愛を持って撮る!

愛情もって撮ると、良い写真が撮れますよ。

配置を調整、主役を決める

ごちゃごちゃとたくさんの被写体がある場合、バランスよく配置できるように物の位置を動かしてみましょう。
漫然と撮るよりもたくさんあるものの中から、お気に入りのものを決めてそれを主役に撮るとまとまりやすいですよ。ディスプレイのコツは「やってみようインテリア」でも今後ご紹介予定です!

なんとなくバラバラ
物を動かしてバランスを整えてみよう! サンタ帽子とマフラーをつけたネコちゃん。この角度がラブリー
角度を変えて撮る

まっすぐの方が奥行きを感じやすく、斜めの方が全体を見やすい。上からの方が説明っぽくて、下から見上げるとちょっとドラマチックにも。などなど、その被写体が一番映える角度を探してたくさん撮ってみましょう。

何枚も撮る

気になる場合は何枚も撮っておきましょう。不要なら、後でデータを消せば良いのだから!

とにかくたくさん撮ってみるのね!
横から 1点に寄って 引いて全体を 真上から全体を

いかがでしたか?
その他にもコンデジにはたくさんの機能がついてるので、
一度じっくり腰を据えて全機能を試してみるのも上達への近道です。
奇跡の一枚が撮れた時の喜びは何物にも代え難いものがありますよ!

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