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インテリア写真を上手に撮るコツ

失敗写真を減らすコツ!

ちょっと気をつけるだけで、失敗写真はグッと減らせます。使用するカメラは一般的なコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)を想定しています。機種によって多少機能が違っても、多くの機種で採用されている機能だけでできる対策なのでお試しください!

ピンぼけ写真
背景にピントが合ってる みごとなピンぼけ
狙い通りのピント

思ったところにピントが合わない、それどころか全然ピントが合わない!こんな経験ありませんか?
デジカメのオートフォーカス機能は、シャッターを半押しすることで、ピントを自動的に合わせてくれます。ピントを合わせたい物をディスプレイの中心に表示させ、シャッターを半押し。思ったところにピントが合わない場合は、何度か半押しを繰り返してピントを合わせます。その状態のままディスプレイを見ながら構図を決め、腕を動かさないようにゆっくり押し切りましょう。

  • 1.ピントの合わせ方ピントを合わせたい物をディスプレイの中心に表示させ、シャッターを半押し。何度か試してうまくいったら
  • 2.構図のとり方 ディスプレイで確認しながら写したい構図にしてゆっくりシャッターを押します。
基本的にフラッシュは使わない

フラッシュを使ってしまうと、強い光で1点だけが明るくなり過ぎたり、不自然な影ができたりします。背景の光の届かない部分が黒くなってしまうことも。自然でやわらかい写真を撮りたいなら、フラッシュは使わない方がいいでしょう。

フラッシュ有りで撮影(仮) フラッシュ無しで撮影(仮)
手ぶれ対策

さて、フラッシュを使わないで撮影すると、室内では明るさが足りないことが多いので、手ぶれ対策が必要になってきます。

手ぶれ写真 シャッターを押す時動くからブレるのね
大切な構え
手を伸ばすとふらふら 脇を締めて腕を固定の構え
台に乗せると安定

まずは、構えから。脇を締めて腕を固定。手を伸ばして撮影すると手ぶれが起こりやすくなります。自分はどうしてもふらふらしちゃうって人は、壁に寄りかかる、テーブルや椅子など丁度良い高さの台にカメラを置く、などして、カメラが動かないように。座った時の自分の膝、床、などなど、安定したものにカメラを置いて撮影してみましょう。
そして、シャッターを押す反動でカメラが動かないように。押した後、シャッターが切れた感覚があってから1秒くらい止まっておくくらいの気持ちでもいいかも。

三脚を使う

もっと確実にカメラを固定するには三脚を使うのが一番です。重くて持ち運びが大変な印象があるかもしれないけれど、今はペットボトルに付けられるタイプや、小さくて手軽なものもあるから試してみると良いですよ。
カメラの大きさに合わせて、適度に安定感のある物を選びましょう。

手軽な三脚の一例
三脚を使っても、シャッターを押す時にカメラが動いちゃうのね? そんなときには、セルフタイマーを使うといいですよ!
セルフタイマー画面

セルフタイマーにはいくつかの時間設定ができるようになっていることが多いので、短い時間の方で撮影すれば、押した時の反動による手ぶれは防げますよ。

真っ暗になる、真っ白になる

明るい窓際のものが真っ黒に映ってしまうのは、カメラのオートホワイト機能が「明る過ぎるからちょっと暗めに撮ろう」って自動的に調整してくれているから。こういう時はデジカメの露光補正(+?)を使います。
周囲が明るすぎると被写体が暗く沈んでしまうので、露光を+にするといいでしょう。

窓辺で明るすぎ、真っ暗になってしまった
(+0.5)で撮影 (+1)で撮影 (+2)で撮影 こんなマークが露光補正機能です。ぜひ使ってみてくださいね! ディスプレイで確認しながらいっぱい撮ってみると良いのね!

失敗写真が減ったら、ちょっと素敵に撮れるコツを!

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