TRY やってみようインテリア

収納家具を上手に使って暮らしすっきり!

必要なもの・思い出のもの・趣味のもの・・・たくさんのものに囲まれてどうしてよいかわからない〜!
そんなあなたに、インテリアコーディネーターとして活躍している今泉なな子さんから、
ご自身の収納事例から「暮らしすっきり!」収納のポイントをご紹介していただきます。
限られたスペースの中で適材適所に収納をして、心地よいすっきりした暮らし・空間を目指しましょう!

収納は永遠のテーマ・・・今泉なな子IC

  • DATA
  • 株式会社セプト 取締役 チーフデザイナー
  • インテリアコーディネーター、商業施設士、施工管理技士
    テレビ出演、コンテスト受賞、雑誌、新聞、その他記事など、多数
  • インテリア産業インテリアコーディネーションコンテスト
    <奨励賞>受賞  <製造産業局長賞>受賞
  • 日本フリーランスインテリアコーディネーター協会(JAFICA)前会長、現在相談役
  • JERCO(一般社団法人 日本増改築産業協会)リフォームコンテスト審査員
  • JAS(一般社団法人 日本オーディオ協会)JDPC資格認定制度講座インテリア担当
  • (株)セプト:http://www.sept.co.jp/
  • 大改造!!劇的ビフォーアフター(朝日放送)に『収納のスペシャリスト』として紹介されています。
    http://asahi.co.jp/beforeafter/after/d00053gala1.php
今泉なな子IC

収納の基本とは

POINT 2 モノの整理は心の整理!・・・まずモノを整理しましょう

モノの整理は心の整理!・・・まずモノを整理しましょう。絶対必要、とりあえず必要、あれば便利、なくても良い、不要、迷っている(高かった、思い出がある、いつか役に立つ・・・)など、区分けしましょう。

「いつか使うかも」、「とりあえずここにしまっておこう」はNG!思い切って始末しましょう。
いるものを、使用頻度、使用目的、形状により分類しましょう。

POINT 2 物との暮らし方(暮らしやすい動線計画)を考えよう
  • 収納は使うための手段(入れっぱなしはNG)使い勝手を考えましょう。
  • 物の定位置を決めましょう。
  • 物のサイズを確認しましょう。
  • グルーピング(用途別)にわけましょう。
  • 収納することを習慣化しましょう。
  • 普段使用しないもの、軽いものは上へ、重たいものは下へ収納しましょう。
  • 容器サイズや色を統一しましょう。
  • 戻すのが簡単になるようにその物を使う場所の近くに収納場所を決めましょう。
POINT 3 収納上手は時間・場所・費用・心の余裕を生みだします

整理整頓された収納は、どこに何があるかわかるのですぐに取り出せます。
また、しまうのも簡単。
そして快適な「すっきり空間」だけでなく、すべてに余裕が生まれます。

POINT 4 理想的な収納スペースとは

一般的に、一軒の家には約5500種類のモノがあるといわれています。
それらのモノを収納するのに理想的とされている収納スペースは、居住スペースの15%です。
広さで言うと、押し入れ7.5間分。一般的な住居には押入れはこんなにありませんのでその分室内に物が溢れてしまいます。
現在の日本の住宅事情で確保されている収納スペースは、マンションで5〜6%、戸建て住宅で8〜10%程度が現状のようです。

限られた収納スペースを効率的に利用してすっきりとした暮らしを目指しましょう。

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