TRY やってみようインテリア

ダイニング家具とテーブルコーディネート

ダイニング家具選びのポイント

ダイニングチェア選びのポイント

POINT 1 ダイニングチェアのタイプについて

一口にダイニングチェアと言っても、タイプはさまざま。最近の特徴的なチェアをご紹介します。

  • LDタイプ

    座高40㎝前後。低めで、食後もゆったりくつろげるリビング・ダイニング兼用チェア。

  • 軽量タイプ

    片手で軽く出し入れができる軽量チェア。掃除の時も楽に持て、お子様やお年寄りにもやさしいチェアです。

  • カバーリングタイプ

    簡単に脱着できるカバー式チェア。汚れてもカバーがクリーニングできるため、いつも清潔に使用できます。お子様のいるご家庭にもおすすめです。

  • キャスタータイプ

    椅子の出し入れが楽なキャスター付チェア。LDチェアに多く見られます。

  • 回転式タイプ

    椅子を動かさずに楽に立ち居ができる回転式チェア。出し入れにもスペースを取りません。

  • ベンチタイプ

    並んで座れ、座る人数の調整ができるベンチ。小さいお子様がいるご家庭や、来客の多いご家庭におすすめです。

POINT 2 背モタレの高さについて

背モタレの高さも、大きく分けて3種類あります。選ぶ時には、部屋の広さも考慮しましょう。

  • ローバック

    圧迫感がないので部屋が広く感じられます。モタレがじゃまにならないため、配膳などがスムーズに行えます。

  • セミハイバック

    ハイバックとローバックの中間の高さで、広い用途に使えます。

  • ハイバック

    広い部屋で使えば豪華さが味わえます。背中全体でしっかりモタレられるので、ゆったり食事を味わったりくつろいだりできます。

POINT 3 椅子とテーブルの高さの関係について

肘の角度が90度くらいが高さのめやす・椅子の座高との差が27〜30cm程度ダイニングテーブルの高さは、低いと両腕が下がり、高いと肩が常に上がり、いずれも肩・腕が疲れやすくなります。食事に最適な高さは、椅子の座高との差が27〜30cm程度と言われています。椅子に座って軽く脇をしめ、テーブルに手を下ろした時、肘が90度位になる高さが最適です。また、テーブルに幕板や引出しなどがある場合は、実際に座ってみて足とのすき間が確保できるかどうかを確認しましょう。

POINT 4 ダイニングチェア選びで重要なこと

ダイニングチェア選びで重要なことは、掛け心地と軽さです。
食事の後もダイニングでくつろぐことを考え、実際に座ってみて自分にフィットするかどうかを確かめることも重要です。
お店やショールームで試すときは、家と同じように靴を脱いで座り心地を確かめましょう。
頻繁に出し入れをするチェアなので、軽さも重要です。実際に椅子を出し入れして確認してみましょう。

協力:カリモク家具株式会社(http://www.karimoku.co.jp/

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