TRY やってみようインテリア

新しいカーテンでスタート!

カーテンの選び方

「インテリアもお洋服をえらぶのと同じように考えましょう」と市川さん。

選び方はさまざまですが、長く使うものですし毎日見るもの。十分満足の行くものを選びましょう。

主役カーテン?脇役カーテン?

カーテンを上手にコーディネートする為には、カーテンをお部屋の主役にするか脇役にするかが決め手となります。カーテンを目立たせたくない場合は壁に近い色を選べば空間に広がりが生まれ、家具やお気に入りの絵などを引き立たせることができます。反対に、カーテンをお部屋のアクセントとして使う場合は、大胆な柄や鮮やかな色にすると印象深い空間が生まれます。その際に、置物やクッションなどにカーテンの中の1色を使うとバランスの取れた空間となります。

【主役カーテン】

【主役カーテン】

【脇役カーテン】

【脇役カーテン】

インテリアのイメージを決める

あなたの好きなインテリア、創りたいインテリアはどんなイメージですか?

お好きなインテリアのイメージを基準にしてカーテンを選べばお部屋全体を上手にコーディネートすることができます。

カジュアル

カジュアル

モダン

モダン

ナチュラル

ナチュラル

クラシック

クラシック

エレガント

エレガント

和

ウインドウトリートメントの種類

ウィンドウトリートメントにはさまざまな種類があります。その一例をご紹介します。

左右開閉タイプ
カーテン、バーチカルブラインド、パネルカーテン
固定式タイプ
スカラップカーブ、センタークロス、セパレートシングル、セパレート、クロスオーバー
上下開閉タイプ
ローマンシェード、ロールスクリーン、プリーツスクリーン
窓の形とスタイルの相性も、いろいろ

掃き出し窓/カーテン+シェード

出窓/スカラップセンターウェーブ(フリル)

小窓・縦長窓/スクリーン

協力:(株)川島織物セルコン(http://www.kawashimaselkon.co.jp/

カーテンの機能について

カーテンにはたくさんの機能があるのをご存じですか?カーテンの生地選びの際、用途に合わせた「機能」を選ぶことが失敗しないコツです。日本インテリアファブリックス協会が表示共同化のため統一したマークをご紹介します。

※その他に各メーカーで独自の性能表示マークもございます。詳しくは各メーカーへお問い合わせください。

ウォッシャブル
ご家庭で手軽に洗濯できます。
はっ水
撥水性を有する商品
遮光
光を遮る効果を演出できます。
制電
制電性の糸を使用し静電気の発生を防ぎます。
防炎
消防法施行規則に基づく、防炎性能試験に適合した製品
FIF☆☆☆☆
「インテリアファブリックス性能評価協議会」によるホルムアルデヒド放散の自主基準を満たす製品。

【ICから】カーテンでできるエコ対策を教えます

夏は涼しく、冬は暖かく。窓辺を彩るカーテンは冷暖房効率をアップさせるエコな側面も持っています。

日差しの強い夏には・・・窓に差し込む太陽の光をレースカーテンで和らげましょう。

窓からの光の透過を減らすと室温上昇が抑えられ冷房効率がアップします。レースカーテンの中でも密度の高いしっかりとした生地は光の透過性が低く効果がありますが、太陽光を反射したり、光の透過を減らす特殊な糸を使用した「遮熱レースカーテン」は特に省エネ対策として注目されています。

寒い冬の日・・・カーテンで空気の保温層を作ることがポイント!

窓とカーテンとの間に作られた空気層で保温性を高めると暖房効率がアップします。カーテンは空気層を多く含む生地や、裏地付きにするとさらに効果的です。また、暖かい室内の熱が窓から出て行ったり、冷気が室内に入り込まないように、カーテンサイズを窓より大きくしたり、腰窓でも床までの丈にしたり、カーテンの両サイドを覆うリターン付き※にするなど、吊り方を工夫することも大切です。

図:暖房効率をアップさせるカーテンのかけ方

※リターン付きカーテン。カーテンの両端を10cm 程度長く作り、レース側のレールに掛けます。光が漏れにくく、暖房効率もアップします。

【夏の冷房時(昼)に開口部から熱が入る割合71%】と【冬の暖房時の熱が開口部から流失する割合48%】説明図

出所:日本建材・住宅設備産業協会   全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

協力:住江織物(株) 兵頭陽子IC http://suminoe.jp/

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