調査・研究助成 インテリア関係の調査・研究テーマへの助成について

インテリア・キッチン関係の調査・研究活動助成について(H28年度)

当協会では、育成事業の一環として、インテリアコーディネーター(IC)、キッチンスペシャリスト(KS)、
学生あるいは一般の方などのグループ又は個人が自ら企画して行う、インテリア、およびキッチン・水回り関係の調査や
研究を対象に、その費用の一部を助成しています。 今回、平成28年度のテーマ募集を以下のとおり行います。
自らのスキルアップのための調査や研究活動等にご利用ください。
★テーマの内容や成果が、広くIC・KSや、関係業界、一般生活者に有益となる公益性があるものが応募の条件となります。

今年度の募集・受付は終了しました

今後のスケジュールは下記をご覧下さい。

調査・研究実施概要スケジュール(予定)

    A 平成28年5月20日(金)までに申請された方

  1. テーマ募集・受付期間:平成28年4月15日〜5月20日
  2. 成対象テーマ審査・決定:平成28年6月上旬頃
  3. 調査研究内容当初ヒヤリング:平成28年6月中旬頃
  4. 調査研究実施期間:平成28年6中旬頃~平成29年2月末日
  5. 中間進捗報告提出:平成28年10月14日
  6. 調査・研究終了報告提出
    及び詳細調査研究成果報告書提出:平成29年2月末日

    B 平成28年5月21日(土)〜6月20日(月)までに申請された方

  1. テーマ募集・受付期間:平成28年5月21日〜6月20日
  2. 助成対象テーマ審査・決定:平成28年7月上旬頃
  3. 調査研究内容当初ヒヤリング:平成28年7月中旬頃
  4. 調査研究実施期間:平成28年7中旬頃~平成29年3月末日
  5. 中間進捗報告提出:平成28年11月14日
  6. 調査・研究終了報告提出
    及び詳細調査研究成果報告書提出:平成29年3月末日

申込・問合せ
公益社団法人インテリア産業協会調査研究インテリアまたはキッチン担当
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-2-4 新宿3丁目ビル8F
電話 03-5379-8600 FAX 03-5379-8605 <choken-k@interior.or.jp>

調査研究の応募・実施・報告等の簡易ガイド PDFダウンロード

28年度版の簡易ガイドです。
「調査・研究活動支援事業実施マニュアル」を必ずお読みください。

調査・研究活動支援事業 実施マニュアル PDFダウンロード

28年度版の詳細マニュアルです。応募の際は必ずお読みください。

応募書類等のフォーマット・ダウンロード

様式番号 タイトル ダウンロード
様式3 調査・研究終了報告 ダウンロード36kb(word)
様式3-別紙1 調査・研究の(□進捗/□結果)の概要 ダウンロード37kb(word)
様式3-別紙2 調査・研究活動決算報告書 ダウンロード60kb(word)
添付資料 詳細な調査・研究報告書の作成について ダウンロード39kb(word)

これまでの調査・研究テーマと成果報告書の紹介


インテリアテーマ区分

実施年度 助成実施テーマ 実施者 概要 成果報告書のダウンロード
平成
27年度
超高齢化社会におけるインテリアのあり方(インテリアのチカラ)~エイジングインテリア~ 松本ゼミ エイジングインテリア 大学授業にて高齢者のインテリアに関する調査・研究を行い、超高齢化社会に向けた様々なインテリア計画に役立つ提案を行う。

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4,205kb(pdf)

平成
27年度
家庭内省エネについて KS,ICの果たす役割の検証Vol3 スマートインテリア~うちエコ(家庭内省エネ)の共存 JAFICA うちエコ研究会 エコをテーマに民家等の研究により「和モダンエコインテリア」スタイルを提案し、IC、KSのスキルアップに役立て、一般にはICの仕事をより広く理解を深める。

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1,250kb(pdf)

平成
27年度
高等学校インテリア科使用教科書「インテリア計画」の教員用指導書ならびに資料集の作成全国高等学校インテリア科教育研究会 全国高等学校インテリア科教育研究会 現在教員用の手引書・資料集がないため、教育現場に教員が使用できる資料を作成し活用を図る

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307kb(pdf)

平成
26年度
【家庭内省エネについてKS、ICの果たす役割の検証 ‐ VOL.2】 JAFICA うちエコ研究会 うちエコ診断による実態調査を通して、キッチン周辺空間でKS/ICならではの具体的な省エネ対策の提案
・インテリアでできる省エネ対策とその可能性など

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2,035kb(pdf)

キッチンテーマ区分

実施年度 助成実施テーマ 実施者 概要 成果報告書のダウンロード
平成
27年度
キッチンと食への関心度によるライフスタイル分類に関する調査・研究 キッチンからはじまる暮らし研究会 キッチン空間と食生活の関わりの視点からの「ライフスタイル分類」ために、①ライフステージ×ライフトレンド×ライフスタイル②キッチンでどう過ごすか(キッチンで過ごす5L×1H)③「コト」を愉しむ志向なのか、それとも「モノ」を愉しむ志向なのか。以上の要素の抽出をした。

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2,941kb(pdf)

平成
27年度
人が集う食空間・キッチン&ダイニングを考える 神奈川インテリアコーディネーター協会 人が集うキッチンダイニング空間の実現に向けて実提案例を考察して、「集いやすい」キッチン、ダイニング空間のプランニングに資する①空間作り②機能③動線④インテリア性という4つ指標にまとめ、その指標にそったリフォームプランのケーススタディを提示している。

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741kb(pdf)

別添資料ダウンロード
2,077kb(pdf)

平成
27年度
標準的な都市型ファミリータイプマンションにおけるキッチン・食周り環境 最適化のための調査研究 暮らし方リフォームキッチン研究班 標準マンションのキッチン・食周り環境状況を①手作り時短派と②手作りしっかり派と③手作り+惣菜加工品ミックス派の3つのタイプに分類して、それぞれの問題点を抽出して、ソフト面とハード面からの改善ポイントを提案している。

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3,119kb(pdf)

平成
26年度
地域コミュニティーの活性化と災害時の炊き出しが可能な「公園キッチン」の提案 特定営利活動法人 HOTNETキッチン 炊出しが出来る公園施設を一時避難場所としても活用するため、炊出しに必要な設備とメニューを調査・研究
①阪神・淡路大震災と東日本大震災の災害時公園利用WEB実態調査
②都立公園の防災設備の22公園の現地調査 
③防災公園を利用した「公園キッチン」の平時と災害時の活用方法の提案

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2,035kb(pdf)

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13,799kb(pdf)

平成
26年度
働く主婦と家族のためのコミュニーケ―ションキッチン
~家族をつなぐキッチン~
インテリアコーディネーター関西 時代の流れによるこれまでのキッチンのスタイルと女性像また家族像を整理し、家族全員が使う「家族をつなぐキッチン」を研究開発した。
①キッチンと主婦の役割についての歴史的調査
②キッチンメーカーへの現状キッチンの訪問調査
③キッチン作業と家族のコミュニケーションについて主婦へのアンケート意識調査
④「家族をつなぐキッチン」として、ビーンズ型キッチンの提案等

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2,035kb(pdf)

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1,110kb(pdf)

平成
25年度
キッチン周りを含めた、家庭内省エネについて
KS、ICの果たす役割の検証
JAFICA うちエコ研究会 環境省の「うちエコ診断」制度に参加して、家庭内省エネにKSとICがどのようにかかわれるかの可能性を探ることを目的に、「うちエコ診断士」資格を取得し、うちエコ診断を実施するなどしてその検証を行っています。併せてうちエコ診断制度とKS・ICの社会的認知度の向上を図っています。

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2,035kb(pdf)

平成
25年度
団塊世代の男性が使うキッチン 日本フリーランスインテリアコーディネーター協会 団塊世代の男性たちが家庭で料理する楽しみや生きがい見つけられるようなキッチンを開発する目的にして、①アンケート、②現地調査などを行い、その成果として道具にこだわるアイランド型キッチンの「囲炉裏庵馬蹄型キッチン」を提案しています。

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8,678kb(pdf)