ココに行けば会える!キッチンスペシャリストが活躍する現場
写真:國井さんの名刺

資格に裏付けられた信頼

キッチンスペシャリストの資格には5年ごとに更新があるのですが、取得から7年目の國井さんは1度、資格の更新をされています。お客さまの目に見える信頼のカタチであり、会社内・会社外ともに評価が高まるので、更新は不可欠とのことでした。
資格に裏付けされたお客さまからの信頼は、アドバイザーとしての大きな武器になりますね。

知識と接客で笑顔を引き出す仕事

ショールームにいらっしゃるお客さまが抱くキッチンへの不満の王道は“動線”と“収納力”。
TOTOのキッチンはその動線や収納力を考慮されて作られているので、そこを説得力のある説明でお客さまに紹介できるのも、キッチンスペシャリストの知識があればこそ。

写真:パソコンでプランを作成する國井さん
写真:國井さん

國井さんが一番達成感を感じるのは、不満を持って来られるお客様が「来てよかった、ありがとう」と笑顔で帰られる時だそうです。
お客さまを笑顔にできるお仕事をされているって、素敵ですね。

合格の秘訣は『パースと過去問』。 練習あるのみ!

ここまで説明をしてくれた國井さんは、キッチンスペシャリストの資格をとられて7年くらいとのこと。
合格率が30〜40%というこの資格、合格の秘訣は?とお聞きすると、「繰り返し過去問を解き、ひたすらパースを書いて、書くことを好きになること。書くことに抵抗がなくなるように。練習あるのみですね」とのお答え。

商品開発グループ 飯島秀和さん

今回ご紹介する2人目のキッチンスペシャリストは、飯島さん。
飯島さんは、キッチン商品開発グループでカタログの制作を手掛けられています。

写真:TOTOキッチン商品開発グループ外観

飯島さんの普段のお仕事は、キッチンカタログの制作全般と、ショールームでアドバイザーが使う見積りシステムの制作など。一日のお仕事のほとんどはデスクワーク。PCに向かっていることが多いそうです。

写真:飯島さん