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平成17年度から(社)日本住宅設備システム協会から「キッチンスペシャリスト資格関係事業」の業務移管を受け、当協会がキッチンスペシャリスト資格試験を実施いたします。
当協会としては、インテリア産業全般の活性化に鑑み、継続的なインテリア産業の進展とインテリアビジネスの活性化を促進するためには、インテリア産業を担う人材の育成は重要な要件であり、キッチン空間構成においても専門家集団を活用することの必要性が高まっているなかで、同制度を継続することは有意義と考え、業務移管を受け入れることと致しました。
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キッチンスペシャリストとは、キッチン空間に設置されている各種設備機器について、生活者の相談に応じ、多様化する生活者ニーズに対応できる者で、当協会が実施する「キッチンスペシャリスト」資格試験に合格して協会に登録し、認定書の交付を受けた方をいいます。 |
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職能は、住空間と住生活および食生活に関する知識と経験を持ち、メーカー等と住まい手の接点に位置し、住まい手のニーズに応えて、キッチン空間の構成・使用・維持等に関する専門知識を総合的に提供することにあります。 |
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職域は、主としてキッチン空間構成要素の製造・販売・設計・施工業等の企業や、その小売店・販工店ですが、独立自営で前記の職能を担当いる場合も含まれます。 |
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資質には、キッチン空間構成要素に関する設備機能や仕様、設計上の知識と経験のほか、ガス、電気、水道等の防災対策、建築構造との取り合い等についての法律・技術分野の知識と経験も求められます。 |
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