2011開催レポート REPORT

2011年11月9日~11日まで、東京ビッグサイトにて『インテリアフェスティバル2011』が開催されました。

大勢の方にご来場いただき、ありがとうございました。

入場登録者数(第30回JAPANTEX 2011 / INTERIOR FESTIVAL 2011)
デザイン事務所、建築設計事務所 1,559
建設会社、ハウジングメーカー、ディベロッパー・不動産、設備機器メーカー 2,072
インテリア専門店、内装工事業・表装・畳店、建材店・リフォーム業 2,629
百貨店・量販店・家具店、ホームファッション・照明 805
関連メーカー、関連商社・卸売業 4,858
官庁・団体・教育、報道・出版 682
施主(法人)、消費者・学生 2,100
合 計 14,705

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住宅メーカーによる空間提案

グリーンファーストでつながる小さな生活店 Presentation by積水ハウス株式会社

写真:積水ハウス株式会社ブース

いつも今が快適で、家計にやさしく、自然にやさしい暮らしを実現する積水ハウスの「グリーンファースト」。その思想を、小さくても個性的な生活空間として提案します。広さに縛られない新しい暮らしの可能性を一緒に体感してみませんか。

Respectively Memories Presentation byトヨタホーム株式会社

写真:トヨタホーム株式会社ブース

人それぞれに想い出があるように住まいにもそれぞれの想い出がある。過ごしやすく安らげる場所、それがその人にとってのRespectively Memories でありHighest Spaceである。

「カコとミライと私」 Presentation by三井ホーム株式会社・三井デザインテック株式会社

写真:井ホーム株式会社・三井デザインテック株式会社ブース

子どもの頃に書いた落書き。
家族の想い出の写真。
おばあちゃんのレシピ。
誰かが残してくれたものを私は受け取り、
これから残してゆくものを未来へ託す。
そうして、カコとミライと対話する私。
今ばかりにとらわれない、
もっと豊かな暮らしをしてみませんか?

エコエネルギーゾーン案

東日本大震災以来、エネルギーとは何かについて、人々は考えるようになりました。 今回の展示では、ガスが担ってきた100年の歴史をひも解きました。懐かしい器具から1960年代の豊かな明るい暮らしを夢見て突き進んで来た自分たちの暮らし、そしていま、環境に優しい最新設備のもと、地域に開き自然と調和した、日本人らしい居心地の良い空間を展示しました。

ガスミュージアムゾーン:
懐かしくも斬新な記憶

キッチンの歴史イメージゾーン:
やさしい温もりの記憶

今を楽しむ暮らしゾーン:
帰りたい家

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