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秋田インテリアコーディネーター倶楽部

初めまして、秋田インテリアコーディネーター倶楽部です。

秋田インテリアコーディネーター倶楽部設立 !

2015年10月21日、秋田県におきまして全国46番目のIC団体、秋田インテリアコーディネーター倶楽部(略称AICC アイック)が設立されました。

当会は、秋田県内に居住または勤務し、インテリアコーディネート業務に携わっている個人および団体を会員として、会員同士の情報交換や技術の向上、生活者に対する啓蒙活活動を行うことを主な目的に掲げています。この度、正会員18名、賛助会員13社での記念すべきスタートとなりました。

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設立総会では、会長 高橋(上写真、前列右から3番目)、副会長 志村(後列中央)、鈴木(前列左から2番目)が選任されました。

秋田インテリアコーディネーター倶楽部設立の火付け役である株式会社ユザワの湯沢社長(栃木県インテリアコーディネーター倶楽部事務局長。左下の写真右)と、設立発起人の有限会社インテリア桜庭(インテリア館・美鶴)の櫻庭社長(左下の写真中央)。この二人を中心とした声掛けで、県内住宅業界に携わる有志9名により実行委員会を立ち上げ、会則や事業計画の準備を進めて参りました(みなさん多忙の中、湯沢社長と櫻庭社長の依頼に快く承諾いただきました)。また、インテリア産業協会東北支部・本部にも支援いただきました。

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設立記念講演として株式会社ヴェルディッシモ代表取締役 江口恵津子先生による「暮らしに役立つインテリアテクニック」を行いました(主催:インテリア産業協会東北支部)。

当初、定員50名の予定に対し、100名近い申込みがあり、急遽会場セッティングを変更して対応するなど、秋田県内のインテリア・建築業界の関心の高さを感じることができました。また、一般の方からも多数参加希望をいただき、一般消費者もインテリアに並々ならぬ興味・関心があるということも垣間見ることができました。

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夜は設立記念パーティーが盛大に行われ、他県のインテリアコーディネーター団体の方々や多くのメーカー様にもご出席いただき、たいへん有意義な情報交換の場になりました。

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秋田県の見どころ紹介

秋田といえば、あきたこまち、日本酒、いぶりがっこ、稲庭うどん(米どころならではの美食三昧)

秋田といえば、竿灯まつり、大曲の花火、横手のかまくら祭り、なまはげ(夏と冬の祭りの宝庫)

秋田といえば、温泉、田沢湖、男鹿半島、白神山地(山水みなこれ美の国秋田)

「秋田の着倒れ、食い倒れ」とは昔からの言い回しですが、京都の着倒れ、大阪の食い倒れを両方併せ持つのが秋田県民だといいます。四季折々のおいしいものが沢山あって、お洒落好きで、もちろん祭りも大好き。8月には県内各地で、それぞれ特色のあるお祭りがあります。冬の旧正月の時期にも雪に関連したお祭りが目白押し。ぜひ一度秋田にいらして、秋田のあったかいおもてなしを体感していただけたら、と思います。秋田の温泉と日本酒が皆さんをお待ちしていますよ !

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(写真はすべて秋田県観光連盟ホームページから)