全国のIC団体から

全国のIC団体の活躍をご紹介します

インテリアコーディネーター新潟協議会

みなさん、こんにちは。インテリアコーディネーター新潟協議会です。

IC新潟協議会は、「IC資格者がより一層社会的評価を得られるよう、知識や技能を身につける機会が欲しい」、「色々な職種のICの方々と情報交換をしたい」というIC資格者の声に応え、昭和63年6月に設立しました。そんなIC新潟協議会の活動を紹介します。

会報

会報を毎月10日にFAXやメールで配信し、会員に例会の案内やイベント情報をお伝えしています。

例会

IC新潟協議会では、毎月のように例会を開催しています。4月は【総会・懇親会】、5〜11月【学習会】、12月【忘年会 (懇親会)】、2〜3月【見学会】です。

【学習会】

新年度早々の5月の例会では、会の紹介を兼ねて、会員外も聴講OKの公開セミナーを開催。一般生活者や新IC資格登録者にもセミナー案内をします。

今年は世界で活躍するプロダクトデザイナー喜多俊之氏に「住まいは人生の舞台」をテーマに講演いただきました。「住まいが社交の場となるよう、何時でも人を招けるよう、室内を整えましょう。お気に入りの家具、内装に囲まれると住まい手も幸せな気持ちになる。」とのお話で、精神面を重視した住まいの在り方に、改めてインテリアの重要性を感じることができました。

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近年の公開セミナーでは、利き脳整理術の髙原真由美氏、ナチュラルカラーシステム発案者の草木雅広氏、室礼の山本三千子氏、食環境プロジューサーの木村ふみ氏など多彩な方を講師にお招きしています。
例年6月の例会は「内装材のトレンド」と題してメーカー本社の企画室の方に来て頂き、今どきの内装材について学習し。夏休み期間である8月の例会は、お子さん同伴OKの実習型学習会を開催しています。


【懇親会】

飲み会を2回/年、実費徴収で開催しています。毎回、トランプや花札等のゲームをして、優勝者に景品をプレゼント!

【見学会】

見学会では一般の方では見られない公共施設の裏側を、説明を受けながら見学しています。

会員の多くが福祉住環境コーディネーターの資格も保有しているため、数年前、竣工前(外構未完ながら建物は完成)の新潟市民病院を見学しました。見学前は「合理性を優先した最新の施設」を思い浮かべていましたが、リハビリは植栽の中で行われ、どのベッドからも外が感じられる窓が見える等、精神面を重視した建物となっており、やはり建物は人間相手なのだと、再認識しました。

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また、地場産業、地元の伝統工芸に触れようと、燕の「鎚起銅器 玉川堂」、加茂の「桐ダンス」、三条の「金物工場」等の工房も見学しています。

「玉川堂」などの見学を通じて、地場産業の発展背景が、交通経路が発達していない時代からの産業であり立地条件も大きく影響していた事、また伝統工芸が時代の変化に合わせて利用用途を広げて反映している点にあると感じました。 用途を広げ受け入れられるには伝統工芸のデザイン性が重要視されることを痛感しました。

鎚起銅器 玉川堂 見学風景
鎚起銅器 玉川堂 見学風景
桐ダンス 見学風景
桐ダンス 見学風景

IC新潟協議会は、今年度も楽しい活動を色々行っていきますので、ホームページなどもぜひご覧ください。

インテリアコーディネーター新潟協議会HP

http://icna26.wix.com/2014