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桑田和子さん:「時代を先取りした、いつまでも新鮮であり続ける空間の提案を」

桑田さんにとってインテリアコーディネートとは?

住まいをあずかる者として、クライアントのご要望を理解した上でそれをカタチにするだけでなく、その先の時代や生活スタイルの変化を先取りした、未来の為の住空間をご提案します。流行を追うのではなく、時代のトレンドを今までの人生経験に照らし取捨選択した、恒久的なデザインの創造。少なくとも20年経っても新鮮であり続ける生活空間の提案をすることが大切だと考えています。

プロフィール

英語塾講師を経て結婚、子育て後、1993年IC資格取得。同年(株)アトレーユ設立。「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト1995」会長賞受賞。2002年からTBS『ベストタイムリフォーム計画』にレギュラー出演。「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2010」経済産業大臣賞受賞。モデルルームを中心に、リフォーム、新築戸建住宅、工場、企業外観内装デザイン、講師等、多方面で活躍中。

個人宅インテリア

写真:個人宅インテリア

還暦近い御夫婦の新築住居。将来的に息子が受け継いで住み続けられるような家にして欲しいとのご希望でした。そこで、耐久性と永続的なデザイン性を考え1Fの床材は吹き抜け部分を除き全て白の大理石としました。加齢に伴う転倒の危険も考えましたが、大理石を気に入られたクライアントから「危険を感じたら、そのときに全面カーペットを敷き詰めるから問題なし」とのご回答をいただきました。



家の中心に外装用床材・壁材を使用し 中庭的雰囲気の吹き抜けを設けることで、平板になりがちな空間に変化をつけました。吹き抜け空間はガラス引き戸で開閉でき、開け放てば、リビング、吹き抜け、DKと一体化し、家中どこにいても、気配が感じられる安全なオープンスペースに変わります。もちろん全室床暖房と24時間空調システムを採用。一年を通して快適な生活が送れると喜んでいただいています。

写真:個人宅インテリア

Model Room モデルルームインテリア

マンション最上階のLDK、ロフト及び書斎コーナー。床材を変える事で、空間に変化が生まれました。

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▲ ロフトに上がる階段下を書斎コーナーにアレンジ。階段部分をデザインでカバーした事例です。

▲ モデルルームのインテリアコーディネート事例。壁面のインテリアと間接照明が、上質のリラックス空間を演出しています。

写真:モデルルームインテリア

Office Design 事務所デザイン

写真:事務所デザイン

機械メーカーの工場兼オフィス棟のデザイン。 1Fエントランスは、来訪者だけでなく、工場作業員も立ち入る場合があるので、明るく元気の良いデザインを…とのご要望。社章をデザイン化し、天然石とステンレスを組み合わせることにより、会社の風格と活動的な若々しさを同時に表現しました。

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3F事務所レセプションは、工場部分と雰囲気を一変させる為、あえて重厚で落ち着いた空間にしました。 応接、会議スペースをガラスで仕切ることで、限られた閉鎖的な空間に広がりと開放感が生まれました。

Reform リフォーム

六本木ヒルズのスケルトンリフォーム例。「恵比寿のウエスティンホテルのようにして欲しい」とのご要望でした。

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写真:リフォーム
写真:リフォーム
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築20数年の広尾ガーデンヒルズのスケルトンリフォーム事例です。