高尾大介さん

閉ざされた空間からオープンな空間へ、人が自然と集まってくるような空間の創造。

昨年から今年にかけてグループホームの設計に携わらせていただきましたが、グループホームやシェアハウスなど、とくに3.11の震災以降、人と人との繋がりを意識した暮らしが見直されてきています。最低限のプライバシーはもちろん重要ですが、閉ざされた空間からオープンな空間へ、人が自然と集まってくるようなそんな空間を、建築やインテリアの視点からお手伝いできればと思っています。

実例写真:グループホーム

設計を担当した新築のグループホーム

実例写真:グループホーム

設計を担当した新築のグループホーム

パース図:「高齢者の独り暮らし」玄関部分

パース図「高齢者の独り暮らし」玄関部分

実例写真:左のパースの完成画像

左のパースの完成画像

「あったらいいなを形にする」という水戸岡鋭治さん言葉に勇気づけられます。

JR九州の車両デザインなどを手掛けられているインダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治さんのデザインにいつもワクワクさせられます。「あったらいいなを形にする」という水戸岡さんの言葉に勇気づけられます。鉄道マニアではありませんが、水戸岡さんのデザインされた電車は大好きです。

今後の活動としては、積極的に展示会などに出向き、自分の引出しをどんどん増やしていきたいです。情報過多な時代ですが、実際に見て、触れて、匂って、より良いものをお客様にご提案できるよう、邁進してまいります。

海でのスナップ

プライベートでは週2〜3回、出勤前にプールで泳ぐのが日課です。1日に4Km程泳いでいます。昨年からは、オープンウォータースイムという海での競泳にハマり、今年も幾つかのレースに参加予定です。朝から体を動かすことで、脳も活性化。仕事の効率も上がり、体重もダウン、良いことづくめですよ。

Interior Coordinator

高尾大介さん

高尾大介さん(たかお だいすけ)

1977年福岡県生まれ。

大学・大学院で土木工学を学び、卒業後は橋梁関連の建設会社で主に橋梁工事に携わる。5年程務めた後、インテリアや建築の分野を志し上京。インテリアや建築関連の資格を取得しながら、2008年から株式会社ヴェルディッシモでインテリアコーディネーター兼建築士として勤務。

【公認資格】

1級建築士

インテリアコーディネーター

株式会社ヴェルディッシモ:http://www.verdissimo.jp/