COORDINATOR'S STORY

vol.19 朝山隆さん

インテリアコーディネーターのエピソードをお届けする「コーディネーター奮闘記」。
第19回は、日本初・唯一の家具専門スクールとなる「家具デザイン研究所」を設立した朝山隆さんにお話をうかがいました。

日本で初めて【家具のデザイン専門】のスクールを設立しました。

プロダクトデザインにおいてもインテリアの知識が必要だと感じました。

専門は家具デザインでプロダクトデザイン寄りですが、やはりインテリアの知識がないと仕事上において不都合が生じると感じたのがきっかけでインテリアコーディネートの資格を取りました。ただ父が大工をたりしていましたのでインテリアの仕事には興味がありました。 仕事に対する姿勢やコンセプト又心がけていることは クライアントからの依頼は決して断ることなく、できるだけ要望に対して対応をしたいと考えています。しかしイメージが先行するようなデザインは避け、

分かりやすく具体性を伴ったデザインにし、さりげない工夫を取り入れて喜ばれることを意識しています。常に「あっ、このデザインすてき!」と思われるようなデザインを心がけています。

写真:スクール風景

スクール風景

写真:桑田和子さん

仕事中スナップ

お客様の喜ぶ姿をみると苦労は報われます。

これまで大変なことは多々ありましたが、正直言って、苦労を経験したことは無いように思えます。どんな仕事もとても楽しく感じます。最近は老眼で材料を切る線が見えづらく、体力的には苦労しています。(笑)

最終的にはやはりお客様が喜んでいる姿を見ますと大変うれしいですね。

(尊敬している人、目標にしている先輩や目標像など。)大学の恩師、島崎先生。行動力やアイデアの豊富さには見習わなければなりません。

写真:美容室家具実例

美容室家具実例