COORDINATOR'S STORY

コーディネーター奮闘記

vol.13 松本佳津さん

イラスト:メディカルエステサロン
出会う方すべてが自分にとって師であると思っています
誰しも良いところが必ずあります。そこを見つけ活かすのも自分の仕事だと思っています。
仕事に対するアプローチの仕方や、厳しさでは今泉なな子先生や井上千保子先生。同業者として女性として目指すべき大先輩です。生き方として目指しているのは易経研究家の竹村亞希子さん。彼女にお会いして人生の流れを知り、覚悟ができ、ぶれなくなりました。
仕事として常に3つの柱を意識しています
それは実務、教育関連 、イベント関連です。実務は当然ですが、講師やイベントの仕事は社会の状況や自分の立ち位置を知るためにもお引き受けしています。特に教育は業界の底上げ、意識改革を主軸にコーディネーターをもっと世間に浸透させたいためで、今までの経験や私のやり方を仲間や後輩に伝えることも自分の使命だと思っています。
写真:カフェスタイル クリニック 眼科
写真:中部経済新聞
写真:インテリアフェスティバルにて
写真:井上千保子先生をお迎えして
常に自分からも情報発信できるようでありたいと思い、あらゆる側面からの情報共有・情報収集を目指しインテリアコーディネーターだけでなく異業種の方々ともネットワークを作っています。
写真:店舗ビルを2世帯にリフォーム
各個人のバックボーンに合わせた提案が必要と思います
価値観が多様化しているので今までにない組み合わせや、その人その人のバックボーンに合わせた提案が必要だと思っています。医療機関の仕事が増え、こだわりをカタチにすべくまだまだ勉強です。
この仕事は笑顔と元気が必須

それには体力と健康が一番なので筋トレを続けています。これは自分に対する投資。多少ハードでも疲れなくなりました。
子育ても卒業し第二の青春(笑)が始まりましたので旅にも出たいと思っています。

昔はよくしていたバイクのツーリングで日本だけでなく世界中の住まいや建築を見て回りたいですね。今年は特にゴルフが上手になりたい。いつまでも出来るスポーツですし、リゾートでのドライバーは本当に気持ちが良いですから!

写真:サンフランシスコのライブハウス
写真:家族は一番の応援団
写真:松本佳津さん
松本佳津(まつもとかづ)
インテリアコーディネーター
女子美術短期大学造形科卒。大手小売業で販売促進を担当後、家業の建設業を継承後独立。
(株)MATSU.COM ing取締役。住宅・店舗・医院・オフィス等空間の設計施工コンサルティングを手掛ける他、コラム執筆、テレビ出演、セミナー企画、インテリア関連講師等多岐にわたり活躍。インテリアフェスティバル2008 IC&KS提案コンテスト入賞。
ホームページ:http://www.51matsu.com/

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