もっとインテリア

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色々な角度から掘り下げて、インテリアの魅力をご紹介いたします。

Interior in the Novel 小説の中のインテリア

「赤毛のアン」にあこがれて

アンの物語をとりまくもの

Flower 物語に出てくる花

赤毛のアンにはさまざまな植物が登場し、アンはそのひとつひとつに感動し、想像力を働かせ、名前をつけたりします。アンがプリンスエドワード島にやってきたのは6月、花が一斉に咲き始める時期でした。
花々はアンの物語を香づけてくれます。

  • 桜二階の部屋から見える桜は、雪の女王という何ともロマンチックな名前が付きました。
  • バラアンが好きなのは、世界中で一番魅力のあるピンクのバラ。
  • バラ
  • メイフラワー「サンザシなんてない国に住んでいる人がかわいそうだと思うわ」といったアン。メイフラワーのことのようです。
  • ティーローズアンの白い部屋の窓際に、マリラが飾ってくれたティーローズには「歌と希望と祈りを一緒にしたような香り」
  • スコッチローズ 野バラ きんぽうげ ライスリリーアンがマシューおじさんのお墓に植えてきた白いスコッチローズ。そして、野ばらやきんぽうげで帽子に飾ったり、ライスリリーで花輪を作ったり。
    アンは暮らしの中に、上手に香りと彩を添えて、幸せな気分に包まれていたようです。
花がいっぱいなのね
Foods アンと料理

そして、大親友のダイアナとのティータイムに登場する、イチゴ水・リンゴの砂糖漬け・木いちごのパイ・しょうが入りのクッキー・果物入りのケーキ等、想像するだけで暖かく幸せな気分になってしまいます。

アンの物語には料理もたくさん出てくるのね!
イラスト:ティータイムに登場するフード&ドリンク
Room アンの部屋とプリンスエドワード島

アンの住んでいた家はグリーンゲーブルズと呼ばれ、緑の切り妻屋根という意味です。
アンの部屋の出窓からは桜の木が見え、お部屋には淵のかけた青い壺があり、そこに、アンはリンゴの花や白百合等を飾りました。
物語の場所であるプリンスエドワード島は、カナダの東海岸の浮かぶ世界で一番緑のある島といわれています。またプリンスエドワード島は作者であるルーシー・M・モンゴメリーの住んでいた島でもあります。そこにはアンの家のモデルとなった家が存在します。

写真:グリーンゲーブルズ

空想好きでロマンチックでおしゃべりなアンと、アンが愛した花や料理・自然・夢そして彼女を取り巻く人々、
そんなアンのすべてに憧れているあなたに、素敵なお部屋をご提案します。

IC竹内さんによる、“心の中のアンを満たす部屋”

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  • 『赤毛のアン』にあこがれて
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  • 心の中のアンを満たす部屋(家具)
  • 心の中のアンを満たす部屋(小物)
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