TRY やってみようインテリア

収納家具を上手に使って暮らしすっきり!

エリア別収納

収納方法のコツがわかったら、次はエリア別の収納のテクニックを、引き続き今泉ICにご紹介していただきます。

キッチンの収納

キッチンは家の中で一番モノが多い場所。収納のポイントになるエリアと言えます。
すっきりと片付けるために、キッチンに隣接された収納コーナー(ストック食品、非日常食器保管等)があると非常に便利です!

食器

お皿は立てて収納すると取り出しやすくなります。
引き出しは、入っているものを確認しやすくて便利です。ただし、食器は意外に重いので、食器を入れる場合は重さに耐えられる構造か確認が必要です。

棚の中も細かくグルーピングすると解りやすく取り出しやすくなります。手持ちの食器を重ねた幅、高さ、奥行を考慮して棚を設定すると内部が有効に使えます。

食品

冷蔵庫内の把握と使用区分をはっきりさせましょう。
食品のストックを管理しきれない程の収納場所は必要ないので、ライフスタイルに合わせた収納スペースの設計が大事です。

また、日本人が1日に出すゴミの量は1キロ以上と統計が出ています。ゴミの置き場も検討しましょう。
(キャビネット内・シューター・生ゴミ処理機・ディスポーザー等)

ベッド周りの機能的収納

ベットサイドの収納のための造作家具は、コンセント・足元灯・読書灯の照明器具を配慮をすると快適になります。
(全体照明と部分照明・スポットで演出・ダウンライトの光源は眼にまぶしくない位置に設置するなど)
寝室入口とベッドサイドでも照明器具をON、OFFできる三路スイッチも活用しましょう。

時計や小物・飲み物などが置ける収納も便利です。

本棚・書斎収納

本の収納は種類、サイズ、高さ、色等を揃えましょう。
手持ちの本のサイズを確認しましょう。(例:A4サイズ21×29.7cm)
自身が所有の本のサイズ(奥行や高さ)を把握することが一番です。
天井までの本棚は図書館のようでステキですが、天井に近い棚の本を取り出す工夫が必要です。

リビングに隣接する家事及び書斎コーナーでは、雑然とならないようにゾーニングの工夫をしましょう。

雑誌はどんどん増えていきます。
必要なページを切り抜いたりスキャンして随時処分しましょう。

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