TRY やってみようインテリア

暮らしの中の灯りを考える

インテリアコーディネートの雰囲気づくりにかかせないもの、でも忘れがちなもの。今回はお部屋の“灯り”を考えましょう。
いつもいつも、お部屋全体を明るくまぶしく照らしていませんか?
部屋全体を常に明るく照らす“1室1灯照明”は、電力もたくさん使う上、ムードづくりにも不向きです。
省エネ意識も高まる今日この頃、省エネに効果的でお部屋のムードづくりもできる“多灯分散照明”がオススメです。
今回は、リビングダイニングの“多灯分散照明”の活用法から、注目のLED照明の使いかた、選び方にもトライしてみましょう。

“多灯分散照明”でつくるリビング

ブラケット シーリングライト ダウンライト テーブルライト フロアライト ペンダントライト テーブルライト フロアスタンド

家族みんなが集まる、お客様を招く、夫婦で語りあう、一人でゆっくり寛ぐ・・・。
リビングにはさまざまなシーンがありますが、一室に一灯しかなければ、点けるか消すか、しかないですね。
いつも隅々まで明るく照らすのは、無駄も多くムードもありません。そこで、複数の照明器具を使用し、シーンに合わせて必要なだけ点灯させる“多灯分散照明”に変えてみませんか? シチュエーションに合わせて灯りをコントロールできムードも満点。必要な分だけを点灯するから、電気代の節約にもなって一石二鳥です。

「多灯分散照明」ってなにがいいの?

常に明るい一室一灯では無駄が生じ、
電気代がかかります。

家族が集まる日曜の夜の団らん食事のシーンはダイニングテーブルを明るく、リビング側は少し明るさを抑えて

複数の照明器具をシチュエーション毎に、必要な分だけ点けると
ムードも演出できるうえ、省エネにもつながります。

多灯分散照明にすると生活シーンが豊かに!

複数の照明を点灯・消灯することで、多彩な雰囲気づくりをしてみましょう!

食事:食卓は明るく、室内は優しい雰囲気に演出!
くつろぎ:部分的なダウンライトと床置照明でリラックス空間に
だんらん:テーブル・ソファーに居心地の良い明るさを
テレビを見る:テレビモニターの後ろを明るくして心地よい見やすさに

協力:一般社団法人 日本照明器具工業会(http://www.jlassn.or.jp/

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