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眠りについて考える

より良い眠りのための準備

快適な環境を整えたら、眠りにつくための準備をしましょう。

寝具の準備:良い寝具の条件って?

身体に合う寝具は心地よい眠りの為に欠かせない要素です。
眠りの“質”の大切さが注目されるようになって、布団やベッドマットレスの寝心地、機能は日々進化しています。
良い寝具の条件ってどういうものでしょう。

基本的には、睡眠中の身体の変化(寝返り、発汗、体温低下など)を妨げない寝具が良い寝具です。
また、敷き布団・マットレスには、保温性、吸透湿性、適度な硬さ、クッション性が求められます。
実際に購入するとき寝心地を確かめることは大切です。そして、“寝返りのしやすさ”は、それと同じくらいとても重要な要素です。
ショールームでは、寝てみて、寝返りをうってみることをおすすめします。

眠りのための、夜の五感 by快眠マイスター(

カラダの準備:ストレスは大敵!夜の五感でリラックス

眠りはココロとカラダ の影響が出やすいものです。人は、リラックスした状態になってから眠りにつきますが、身体の痛みやストレス、不安を抱えた状態では、なかなか眠れません。また、仕事の直後などの緊張で神経が高ぶっていてもなかなか寝付くことができません。

まずは、日常の緊張から自分を解放して癒してあげる時間をとってみましょう。日記や手紙など、客観的に一日を振り返って吐き出し、一旦頭の中を整理することで、ストレスを軽減することができます。

まじめで一生懸命な方ほど、明日の確認をちょっと。と考えがちですが、寝室には仕事を思い出す様なもの(仕事用の手帳、参考資料、書籍など)は持ち込まないように。

お休み前の入浴は、体温を一旦上げて、体温が下がってくるところでカラダの眠りスイッチが入るので、効果的です。 でも、くれぐれも湯冷めはしないようにご注意を。五感をつかってココロとカラダを上手にリラックス状態へ導きましょう。

寝入りの“儀式”をつくろう!

子どもが眠るときに指をしゃぶったりタオルやぬいぐるみを持っていると安心したりしますよね。また、いつもご本を読んでもらったり、背中をとんとんしてもらったり、お気に入りのぬいぐるみを枕元に並べたり。

このように寝るときにする習慣を作っておくと、条件反射で身体が眠りに入りやすくなります。

本や雑誌を読んだり、音楽を聴くなど、毎回決めた“儀式”をつくってみてはいかがですか?

ただし、寝酒は眠りが浅くなり睡眠の質を落とすのでほどほどに。

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スッキリ起きられてこそ“快眠”!

スッキリと目覚められると「よく寝た!」と感じますよね。寝起きを良くするのにもいくつかのポイントがあります。

目覚めのための、朝の五感 by快眠マイスター(

Point.1 タイミング・・・約90分周期
睡眠には、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」があります。寝入ったあと深いノンレム睡眠から浅いレム睡眠に移行する1サイクルが90分周期で繰り返されます。1回目。2回目のノンレム睡眠時に深い眠りまで達し、レム睡眠の時に起きると“質の良い眠り”になるのだそうです。なので、睡眠時間は90分の倍数時間にすると目覚めがさわやかになるとされています。
Point.2 朝の五感を刺激しよう!
起きるときには思いっきり太陽の光を浴びましょう。起きる少し前から徐々に明るくなっているのが理想的。その他の五感もフルに刺激してめざめのスイッチを入れましょう。朝きっちり起きて活動すると、夜は自然に眠くなります。メリハリをつけた良い生活リズムを作りましょう。
Point.3 二度寝は逆効果?!
目覚まし時計をちょっと早めに掛けて、スヌース機能で時間が許すまで二度寝、三度寝・・・。まどろむ時間を幸せに感じてしまう人も多いのでは。でも実は二度寝の睡眠の質はあまり良くなく、すっきりした寝覚めには天敵。特にダラダラと長い二度寝は、日中ぼんやりしてしまったり、ひどいときには偏頭痛の原因にもなります。軽くストレッチをして思い切って布団の外へ出ることで、身体をONの状態にしましょう。
「快眠マイスター」とは

お客様の眠りに対するニーズをくみとり、適切な商品提案や快眠環境アドバイスが出来る、いわば“眠りのスペシャリスト”。日本ベッドの社内資格で、ショールームなどで、眠りについてのアドバイスをしてくれます。

自分に合った寝具をお探しの方は、気軽に問い合わせてみましょう。

協力:日本ベッド製造株式会社(http://www.nihonbed.com/

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